映画「ブラックスワン」

映画ブラック・スワン (原題:Black Swan)の紹介です。

 

主演ナタリー・ポートマンは、

ナタリー・ポートマンはこの作品で

体当たり演技で、いつもの「優等生」から脱皮し、

アカデミー賞主演女優賞を受賞します。

 

監督:ダーレン・アロノフスキー

出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、
ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー

 

予告編冒頭のナレーションより

had the craziest dream last night about a girl

who has turned into a swan, but her prince falls for

the wrong girl and she kills herself.

昨晩、おかしな夢を見たの。女の子が白鳥になるの

でも、王子様は違う女の子を好きになって

女の子は自殺してしまう。

 

have a crazy dream   おかしな夢を見る

 

turn into ~  ~に変化する

 

fall for ~
~を好きになる

fall in love(恋に落ちる)ともいいます。

 

壊れていく人間の心理について、

観客も映像と音楽の組み合わせで、

ギリギリと追いつめられ、

主人公の妄想に引きこまれていきます。

 

さらに面白いのが、「優等生」女優の

ナタリー・ポートマンに本作でギリギリの演技を要求し、

ナタリーと作品中のニナの姿をダブって見せる手法。

ダーレン・アロノフスキー監督が「レスラー」で

ミッキー・ロークを演出したやり方と同じです。

 

また、エンドロールで初めてウィノナ・ライダーが

出ていたことに気づきました。

プリマの座をナタリーにとられて

落ちぶれてしまう女性がそうでした。

存在に気づかないくらいの落ちぶれ方・・・

90年代の青春スターで人気を博したウィノナ。

万引き事件逮捕から人気も下火に。

本人と作品の役とがダブります。

これも別のショックでした。

 

 

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