「シルバーシート」は通じない

シルバーシート、シルバーエイジ、

シルバー世代、シルバー人材センターなど

日本語では、高齢者=シルバーが定着していますが、

英語でそのまま、silver seat,  silver age などと

訳しても通じません。

 

silver は、銀色、銀食器や銀貨を意味しますが、

基本となる意味は、金属の銀であり、

「高齢」という意味はなく、

ネイティブたちはsilverから「高齢」を

イメージすることもないのです。

 

このような和製英語を英語にするときには、

その言葉が表す意味を考える必要があります。

 

シルバーシート: priority seat

お年寄りだけでなく、

小さなお子さんをつれたお母さん、お父さん

妊娠されている方への優先席ということで、

priority (優先)という言葉を使っています。

 

シルバーエイジ: old age

年をとっている(old)、 そのままですが

意味を考えるとこれです。

ちなみに the Silver Age とすると

ギリシャ神話に出てくる銀の時代を指します。

 

シルバー世代:

old/aged/elderly people, the elderly, senior citizens

「高齢の人々」という意味で使っていることが多いので、

「高齢」の部分は、oldの他に、agedやelderlyが使えます。

senior citizensという言い方もよく使われます。

 

カタカナ語は、和製英語になっていることに気づかず

そのまま使ってしまいがちなので注意しましょうね。

 

 

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