海外旅行で使えるフレーズ「やめておきます」

こんにちは。橋本です。

 

みなさんの旅を一層楽しくする

簡単で便利なフレーズを紹介します。

 

今日は「I’ll leave it.」

「やめておきます」です。

 

「アイリーヴィット 」と読みます。

リーを強めに発音します。

 

I’ll の始めのlと、leave のlが続くので、

lは一つになって発音されます。

 

leave itの部分は、

leaveの語尾のtとitの最初のiが一緒になって

ヴィという音になります。

語尾のtは聞こえるか聞こえないかくらい

弱く発音しましょう。

 

ショッピングで、

店員に商品をすすめられたり、

実際に手にとって見せてもらったものの、

なんらかの理由で買わないことを決めたときに

使うフレーズです

 

leaveは、

「去る、その場を離れる」という意味に加え、

「〜を残す」という意味があります。

 

「持っていかないでその場を離れる」イメージです。

やはり、中心となる意味は「その場を離れる」です。

 

「その商品を買わずに残しておく」ということは

つまり、「その商品を買うのはやめておく」

ということになります。

 

I’ll leave it this time.

(今回はやめておきます)

 

this time をつけると、

次への可能性を残すニュアンスとなり、

少し和らいだ印象になります。

 

また、最初にI’m sorryをつけると

申し訳ない気持ちを表すことができます。

 

I’m sorry I’ll leave it this time.

(申し訳ないけど、今回はやめておきます)

 

買わない意思表示も、

このフレーズで丁寧に伝えましょう。

 

買い物だけでなく、日常会話で、

お誘いを断るときにも使えます。

 

A: Do you want to get a drink tonight?

(今夜、飲みに行かない?)

 

B: I’m sorry I’ll leave it this time.

(ごめん、今日はやめておくよ)

 

旅のために覚えたフレーズを

日常会話にも使えるといいですね!

 

オンラインレッスンについてはこちらです↓↓

オンラインレッスン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA