『アリー/スター誕生』

こんにちは。橋本です。

 

2019年初映画は『アリー/スター誕生』を観てきました。

ブラッドリー・クーパー監督による

1937年の『スタア誕生』の4度目のリメイク。

 

オリジナルの『スタア誕生』は、

ハリウッド女優を目指している主人公を、

年上のハリウッドスターの俳優に見出されていく

というお話でした。

 

2回目の映画化は1957年。

主演はジュディー・ガーランド。

ジュディー・ガーランドが歌手なので、

設定が映画業界から音楽業界になります。

 

3回目の映画化は1976年。

主演はバーバラ・ストライサンド。

ロックシンガーのお話。

 

今回は、舞台を音楽業界にして、

堕落したスター歌手が新人歌手を見出し、

スターになる道のりと二人の関係の変化を

描くというもので、オリジナルとほぼ同じです。

主演はレディー・ガガ。

 

ポップシンガーとしての彼女は、

奇抜な衣装・メイクが全面にでていますが、

本作では、何もまとわない素のレディー・ガガ。

抜群の歌唱力に圧倒されました。

当然、口パクはありません(笑)

*ちなみに口パクlip-syncと言います。

 

これまでジュディー・ガーランド、

バーバラ・ストライサンドと

米国を代表するディーバが演じてきた

役にぴったりでした。

 

歌手を主演にした映画は、

演技がいまひとつでも、

歌がよければ、

まあいいかとなりがちなのですが、

 

実は、彼女は俳優になるのも夢で、

真剣に勉強もしていたそうで、

演技がうまい。

 

さらに、ガガだけでなく、監督&主演の

ブラッドリー・クーパーが素晴らしい。

(もともと好きな俳優さんです。)

 

本作が初監督であるだけでなく、

歌ったり、ギターを弾いたこともなかったので、

この作品のために猛特訓したというのも驚きです。

 

彼らが歌う曲は全てオリジナル。

ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガの

信頼関係とこの作品に対するコミットの強さが

びしびし伝わってきます。

 

All you’ve got to do is trust me. 

All you’ve got to do is …   〜しさえすればいい

trust   信頼する

 

予告の字幕では「僕を信じて」になっています。

(1:31あたり)

 

ジャック(ブラッドリー)がアリー(ガガ)を

強引にステージに引っ張り出すときにいう

セリフなのですが、

 

本作品での、ブラッドリーとガガの関係

はこの言葉に現れているのではないかと思います。

 

 

 

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