シャーペンは sharp pencil ?!

こんにちは。橋本です。

 

最近こころがけているのが、

できるだけ紙に文字を書くことです。

 

スマホはとても便利で、

思いついたことをすぐテキスト入力できますし、

ちょっとした覚えも写真に撮って保存できるので、

ほんとど文字を書かなくなってきています。

 

漢字を思い出すとき実際に手を動かして書いて

みることはありませんか?

 

実際に動かした感覚を思い出す方が

記憶を呼び起こしやすいのではないかと思います。

 

英語のスペルも、実際に書いたほうが

記憶に残りやすいです!

 

書く道具には、ペン、鉛筆、

シャーペンなどがありますが、

シャーペンは英語ではなんと言うのか知っていますか?

 

「シャーペンはシャープペンシルの略なので、

sharp pencil 」と思われた方、

いらっしゃるかもしれません。

 

残念ながら、sharp pencilでは、

「尖った鉛筆」という意味になってしまいます。

 

シャーペンは、

mechanical pencil です。

 

読み方は、「メカニコー ペンソー」という感じです。

calやcilの語尾のl の音は舌先を上の歯の裏側につけます。

語尾はカル、シルというより、

コー、ソーの方が実際の音に近いです。

 

mechanicalは、

機械の、機械式のという意味です。

 

ちなみに、飛行機の遅延の原因になる、

機材トラブルはmechanical problem/issue

と言われます。

 

「シャーペン持ってる?」のつもりで

Do you have a sharp pen?

というと?

「鋭く削った鉛筆持ってる?」

となってしまうので注意してくださいね。

 

ちなみにシャープの芯は

lead(レェド)と言います。

「リードする」のleadと同じスペルですが、

読み方が違います。

 

シャープの芯を借りたいときは、

Can I have some lead?

と言えばOKです。

 

leadは鉛という意味です。

英語では素材そのものを呼ぶというのも、

日本語とは違って面白いと思います。

 

 

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