そこはカリフォルニアだった?!

こんにちは。橋本です。

 

先日のコスタリカ旅行の

メインとしてコーヒー農園の

ツアーがありました。

 

米国のミシガンに本拠地を置く

フランチャイズのコーヒーショップの

グループと一緒だったのですが、

なんと、そのグループのうちの2人が

農園に来ていませんでした。

 

なんと、二人は米国カリフォルニアに

行ってしまっていたのです!

 

なぜ、そんなことが起きたのか?

 

農園は、San Jose 空港が最寄りとなります。

(サンホセ・ファン・サンタマリア空港)

私たちも、San Jose 空港から入国しました。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、

実は、米国カリフォルニアにも、

San Joseがあります。

IT企業が集まるシリコンバレーの中心地です。

 

彼らは、San Jose行きのチケットを買ったものの、

カリフォルニアかコスタリカを

確認しなかったようです。

 

発音は少し違います。

カリフォルニアの方は 「サンホゼイ」、

(日本では「サンノゼ」としています)

コスタリカの方は「サンホセ」です。

コスタリカはスペイン語読みをしています。

 

確かに、チケットを買うときのネット検索では

San Jose と入れると、いくつも候補がでてきます。

 

 

空港コードも、

SJC(米国)とSJO(コスタリカ)で似ています。

 

さらに、

ミシガンからかかる時間も

どちらも似たりよったりです。

 

ただ、チケットを誤って買ってしまった

というところまでは

理解できるのですが、

実際に、飛行機に乗って、

サンノゼまで行ってしまったというが驚きです。

 

飛行機に乗るまでに

気づくタイミングがなかったのか、

いろいろ疑問が残ります・・・

 

・チェックインで気づかなかったのか?

(最近は購入・チェックインがオンラインで可能ですし、

荷物預けもセルフでできたりするので、

係員が確認しないこともあるかもしれません。)

 

・出国手続きがなかったことに気づかなかった?

(米国は「去る者追わず」のポリシーで出国は

割と簡単?)

 

・空港は国内線と国際線で別れていないのか?

(雰囲気はあまり変わりないので気づかなかった?)

 

スケールの大きい勘違いにびっくりしました。

 

ちなみにそのお二人は翌日合流しました。

 

みなさんも、目的地と日付の確認は念入りに。

Make sure to double-check the destination and the date.

 

アメリカ人でも間違えるくらいですから、

フライトのアクシデントはよくあること。

何か様子がおかしいと思ったときに、

尋ねられる英語力を持っていると安心ですね。

 

 

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