『天才作家の妻 40年目の真実』

こんにちは。橋本です。

 

今日は映画の話題です。

 

先日、『天才作家の妻 40年目の真実

(原題:The Wife

を見ました。

 

 

物語は、夫(ジョー)のノーベル文学賞の受賞の電話を

受けるところから始まります。

 

才能があったものの、

女流作家が軽視されていた時代にあって、

夢を諦め、「内助の功」に徹した妻(ジョーン)

 

この夫婦には、ある大きな秘密があります。

 

ストックホルムでの授賞式に赴く中で、

夫婦間の様々な心の動きや気持ちの変化が

描かれていきます。

 

その秘密は明らかになるのか・・・

 

夫婦で、妻に才能があるという設定は

「アリー/スター誕生」にも似ています。

 

主演のグレン・クローズは、

この役を演じるときに、

ひたすら夫や家族のために尽くした

彼女の母親をイメージした

と言っています。

 

ゴールデングローブ主演女優賞受賞時の

スピーチでは、

出席者からスタンディングオベーションを

受けました。

 

「女性は子供を産み、

良い伴侶を得ることを

期待されるけれども、

私たち女性は、自分たちで

満足できる人生を見つける必要がある。

夢を追いかけるべきです。

私たちには、それができる、それが許されるべきだと

言わなければならない」

 

”We have our children, we have our husbands

if we’re lucky enough and our partners, whoever.

But we have to find personal fulfillment.

We have to follow our dreams.

We have to say,

I can do that and I should be allowed to do that.”

 

実際の音声、映像も見てみてください。

 

シンプルな言葉を使っていますが

まさに、力強い(powerful)

メッセージですね。

 

 

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