マラソンの応援、海外の人になんて言う?

こんにちは。橋本です。

 

先日3月10日は、名古屋ウィメンズマラソンでした。

東北の震災の翌年2012年に第1回が開催され、

今年で8回目の本大会、

世界最大の女子だけのマラソン大会として

ギネスブック記録になっています。

今年も2万1千人余りのランナーが参加しました。

 

制限時間が7時間と長いことや、

完走者はティファニーのペンダントがもらえることが

大きな動機付けとなるのか

96.5%という高い完走率(2018年)を誇ります。

 

海外からの参加者は3200人。

主にアジア地域からの参加者が多いのですが、

今回は沿道から英語の応援も聞こえてきました。

 

Go,  (Name), go!  (ゴウ!)

「(名前をよびかけて)行け!」

 

Good job!  (グッジョブ)

「いいよ!」

 

この二つなら簡単に言えそうですね!

 

その他にも

Keep going! (キープゴーイン)

 「その調子」

 

You can do it! (ユーキャンドゥイット)

「いける!」

 

Come on, Name!(カモオン)

(ハッパをかける感じで)

「(名前をよびかけて)さぁさぁ!」

 

フィニッシュ直前であれば、

こう言うフレーズもあります。

(レース中盤で使うと嫌味になりますので

注意してくださいね笑)

 

Well done! (ウェルダン)

 「よくやった」

 

Congratulations! (カングラチュレーション)

「おめでとう」

 

You’re almost there. (ユア オルモストゼア)

「もうすぐだよ」

 

ちなみに、日本語では、

「ファイト!」「ナイスラン!」と

声をかけることが多いのですが、

英語ではどちらもあまり使いません。

 

特に、英語でのfightは「戦う」という意味なので、

対戦スポーツではないマラソンには適さないのです。

 

2020年、来年は東京オリンピックがありますし、

マラソンのみならず、さまざまなスポーツのレースで

海外の方が参加しています。

海外の方を見かけたら英語で声をかけてみてください。

声援は本当に力になります!

きっとにっこり笑ってくれると思いますよ!

 

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