アメリカへ行くときーESTA(エスタ)申請で気をつけること

こんにちは。橋本です。

 

ハワイなど米国に旅行されるみなさん、

ESTA(エスタ)申請はお済みですか?

 

米国税関国境取締局(CBP)は

短期商用・観光目的(90日以下)の目的で

米国に旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は

ESTA(エスタ)申請が必要だとしています。

 

ESTA申請のポイントをまとめました。

 

・アメリカにビザ免除で入国するときに必要

旅行、出張はもちろん、トランジットでも

必要なのでご注意ください。

 

・渡航の72時間前までに申請すること

かつては、出発当日、空港で申請しても

承認されたケースもあるようですが、

2018年12月に審査プロセスの変更が変更になり、

ESTA申請は即時に承認されなくなったそうです。

 

搭乗前にESTA承認がないと、搭乗拒否や、

入国拒否というリスクもありえます。

 

米国大使館は、少なくとも渡米日の72時間以上前に

ESTAを申請するよう注意を呼びかけています。

 

ESTAの有効期限は認証から2年

いったん、ESTAをとったらその後2年間有効で、

その間に何度渡米しても申請の必要はありません。

ただし、パスポートの有効期限が切れると

ESTAも無効になります。

既存のESTAが有効かどうかは、ESTA申請公式サイトの

「既存の申請内容を確認」で確認できます。

 

在日米国大使館・領事館の

ESTA申請公式サイト(日本語)から申請

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

費用14ドルクレジットあるいはデビットカード支払います。

 

気をつけていただきたいのが、

「ESTA申請」で検索すると、

公式申請ページ風の申請代行業者のサイト

いくつか出てくるということです。

米国政府の公式サイトと勘違いしやすいです。

 

これらのサイトで、

申請内容、クレジットカード情報を入力していくと、

最終的に、情報提供料や代行料を上乗せした金額、

数十ドルが請求されます。

 

代行してもらえば、

トラブルがあったときに

対応してもらえると思いますが・・・

自分で申請すれば14ドルです。

 

詳しくは、在日米国大使館・領事館による

ESTA(エスタ)申請についての説明を

読んでください。

日本語で詳しく載っています。

 

在日米国大使館・領事館 ESTA(エスタ)申請

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

 

在日米国大使館・領事館 ESTAについてFAQ

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/frequently-asked-questions-esta-ja/

 

 

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