英会話の上達が速い人がやっている5つのこと

こんにちは。橋本です。

日ごろから、レッスンをしていて

英会話の上達が速い人の勉強のやり方には

ある5つの特徴があると感じています。

勉強というより行動の特徴と言った方が

いいかもしれませんね。

 

英語の上達を速めたい方には

ぜひ実践していただきたいと思います。

 

英語の上達が速い人の5つの特徴とは、

1 習ったことをすぐに使う

2 直されたことを受け入れて使ってみる

3 すぐ調べる

4 人が使っているのを真似る

5 できていることを見つける

 

1 習ったことをすぐに使う

語学の上達が速い人は、習ったフレーズを

聞いたそば、習ったそばから使っています。

通訳で活躍する友人は、一緒に旅行したとき

現地の人に教えたもらったフレーズを

その場で使って褒められていました。

 

褒められるとうれしいですし、

たとえ間違っていても、

現地の人はにここしながら

優しく直してくれます。

 

語学を習得する秘訣は、

この「すぐ使う」姿勢だと思います!

 

感情を伴った記憶は残りやすいと

言われています。

通じて「うれしい」感情が伴ったり、

失敗しても「嫌だな」という感情が伴うので

その言葉は忘れにくいです。

 

使えば使うほど、覚えられるのは

そのためです。

 

英語を使うチャンスのある方は、

習ったフレーズを積極的に使いましょう。

 

「習ったけど、使うところがなくて」という方は、

使うところがなければ、独り言でもいいですし、

家族・友人に言ってみるのもいいでしょう。

 

レッスンを受けているならば、

ぜひ、そのレッスンの中で使ってみてください。

私はよく、オンラインレッスンのときには、

使いたいフレーズを付箋に書いて、

PCの横に貼っておいてくださいと言っています。

 

2 直されたことを受け入れて使ってみる

上達が速い人は、指摘されたことを

まずは受け入れて使います。

正しい表現を使うので、

コミュニケーションがスムーズになります。

これは私のレッスンでの経験なのですが、

同じ間違いを繰り返し人がいます。

 

注意をすると、

「細部まで気にしていたら話せなくなってしまう」

「話すことに夢中になってしまって・・・」

として、直そうとしない人がいます。

 

もちろん、間違いを恐れずたくさん話した方がいい

というのはあるのですが

 

間違った表現を繰り返していると、

それが癖として定着してしまいます。

口癖になってしまった言い方を直すには、

とても時間がかかります。

 

講師は、今は間違っても話し続けた方がいい、

ここは直しておかないと意味が伝わりづらいから直す、

という判断をしながら修正をしています。

 

注意されたときは、その場で言い直して

正しい方で言うことを心がけましょう。

 

また、自分の日本語の直訳に

こだわらないことも大事です。

英語と日本語の発想の違いにより、

直訳での英文は意味が伝わらない、

意味が変わってしまうこともよくあります。

 

特に、ネイティブの先生は、

全く違った文に直すことも

あるかと思いますが、

いったん直された方で使ってみてください。

 

もちろん、どうしてその表現になるかを

質問することができ、それに答えられる

講師から習うことも大切です。

 

3 すぐ調べる

上達する人は、自分で調べられることは

まず自分で調べています。

語学の場合、言葉の意味や語法は、

ほとんど辞書に答えが載っています。

 

辞書が手元になくとも、今はネットがあるので

スマホやPCで「調べたい英単語 意味」で

グーグル検索すればすぐに調べることができます。

 

例えば、architectureを調べたければ、

「architecture 意味」

と検索窓に入れると

その意味を書いたサイトが

たくさんあがってきます。

 

ちなみに、この2つの辞書はよく使います。

Weblio  https://ejje.weblio.jp/

英辞郎 https://eow.alc.co.jp/

 

この「調べる」という、

ちょっと面倒なことを

まめにできるかどうか。

これが上達の差になります。

 

辞書でこまめに調べる人は、

確実に語彙をつけていきます。

 

もちろん、辞書で引いても

わからないことがあります。

そんな時にすぐに尋ねられる

先生がそばにいると

英語の習得を加速させます。

 

4 人が使っているのを真似る

古くから言われていることですが、

「学ぶとは真似ること」

小さな子供は親や周りの大人の動きを真似て

物事を覚えていきます。

 

英語の習得が速い人は真似が上手です。

レッスンを受けている方は、

先生の話し方をとにかく真似ましょう。

先生が使っている言葉、フレーズなど、

自分が使えそうなものは、どんどん真似して

使ってみましょう。

 

先生でなくても、自分のモデルにしたい人、

米国や英国の映画俳優やキャスターを

DVDやYoutubeを見ながら

真似るのもいいですね。

 

私は、学生の頃、英語の上手な

日本人の友人の言い回しを真似して

使っていました。

日本人なので、その友人が

どういうニュアンスで使うかが理解でき、

真似しやすかったからです。

 

発音をよくしたい人は、

特に口の動きや表情まで

「ものまね」してみてください。

うまく発音できているかどうかは気にせず、

とにかくやってみることが大事です。

 

「模倣」は自力でできる

最も安全な英語学習方法として

おすすめします。

 

シャドーイングは聞いた音声を

そのまま真似ます。

シャドーイングのすすめ

5 できていることを見つける

上達が速い人は、自分ができていることを

見つけることができ、素直に喜んでいます。

 

英語の学習は、上達していたとしても、

母国語ほど、思うように言葉が出てこないので、

できていないことが多く気になります。

これは自然なことです。

 

それでも、できていることわかっているということは、

できていることを使って話してみようとします。

あれもできない、これもできないと思っている人は、

どれもできないので、やってみる気がおきにくいです。

 

語学は、やってみた数、経験した数なので、

どちらが上達しやすいかといえば、

英語を話そうという気になって使う人の方だと

いうことがおわかりいただけるかと思います。

 

「前より少し楽に話せるようになった?」

「聞こえる単語が増えたかも?」

小さな自分の変化を感じられる人は上達が速いです。

 

気のせいだと思うようなことも

できたことは素直に喜ぶことをおすすめします。

 

自分ではよくわからないなあという人は、

先生がいれば、できているところを

客観的に教えてもらえると思います。

 

以上、英語の上達が速い人が

持っている5つの特徴をあげました。

 

「当てはまるものはなかった」という方、

心配することはありません。

できそうなことから実践してみてください。

 

 

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