本屋をぶらぶらする

久しぶりに本屋さんをぶらぶらしました。

私が好きな場所のひとつが書店です。

 

電車通学をしていた高校生の頃は、

家に帰る途中、ほぼ毎日最寄り駅にある書店に立ち寄っていたくらいです。

 

最近はネット購入が多くなり書店に足を運ぶ回数は減りましたが、

それでも、やっぱり本屋さんで実際に手にとったり、

店内をうろうろして、様々な分野の棚へ行ったりするのは楽しいです。

もうどれだけでも時間を過ごすことができます。

 

お店をぶらぶら見てまわることを

英語で browse といいます。

 

I browsed at a bookstore for about one hour.
(本屋で1時間位立ち読みした。)

という具合に使えます。

 

パソコンのInternet ExplorerやSafariなどをWebブラウザーと言いますね。

 

Web上でbrowse (閲覧する、立ち読みする、ぶらぶら見てまわる)する

ソフトがWebブラウザー(browser)というわけです。

 

ちなみに今日購入した本は

「残念な人の英語勉強法」
山崎将志 (著), Dean R. Rogers (著) です。

 

ビジネスで使える英語を習得するには

どうしたらよいかという観点で書かれています。

 

・英語学習において発音を重要視していること

・リスニング力、語彙強化のための勉強法

で共感するところが多かったです。

 

TOEICに関する記述で、

実際にネイティブがTOEIC模擬テストを受験した時の結果と

その考察がとても興味深いです。

 

ちなみに満点は24人中12人。

全問正解はひとりもいなかったとのこと。

 

ネイティブは当然のことながら英語は理解できているわけで、

英語が理解できるからといって全問正解できるとは限らない。

問題の傾向を知っていることや、解法テクニックも必要となるのが

TOEIC試験だということがわかります。

 

TOEICを受験される方は、英語の実力の底上げとともに、

傾向と対策をふまえた準備をしっかりしていきましょう!

 

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