What do you do?は仕事をたずねられている

こんにちは。橋本です。

 

今夏からの海外駐在のために、

最近、レッスンを始められた方がいます。

 

英語の勉強は、学生時代の授業以来で、

ずいぶん離れておられるので、

習ったことを思い出すような感じで進めます。

 

先日、空港の入国審査時の会話を練習したのですが、

言われてもピンとこないと言われたフレーズが、

 

“What do you do? ”

仕事を尋ねる質問です。

 

ちなみに発音も「ワダヤドゥ」という感じで、

スペル通りに発音されないので、

慣れていないと聞き取りも難しいです。

 

「この英文が『何をしているのか』の質問ということは

わかるが、フレーズの中にjob とか、

仕事という言葉が入っていないので

聞いてすぐ仕事のことだとわかりにくい。」

とおっしゃっていました。

 

What do you do?を理解するポイントは、

その時制、現在時制にあります。

直訳すれば「普段何しているんですか」

という質問なのです。

 

現在時制は、名前は「現在」とついていますが

実は、表す時の範囲は、

過去、現在、未来にまたがっています。

 

もう少し具体的に言うと、

昨日も、今日も、明日も、

何かが起こらない限り、

繰り返し、習慣的に行うことや

変わらない事実に対して

現在時制を使います。

 

つまり、What do you do? とは、

その人が習慣的にやっていることを尋ねています。

大抵の人が習慣的にやることは、

その人の職業になりますので、

その人の仕事を尋ねる質問になるのです。

 

その答えの例としては、

I teach English. (英語を教えています。)

I design cars. (車の設計をしています。)

となります。

 

What do you do? の質問だからと言って、

必ずしも、I +一般動詞. という形で

答えなくても大丈夫です。

 

職業を表す名詞を使って、

I’m an engineer.  エンジニア

I’m a civil officer. 公務員

I’m a sales clerk.  販売員

I’m an architect. 建築家

などと答えればOKです。

 

学生や主婦で、仕事を持っていない場合でも、

I’m a homemaker. (主婦(夫))

*housewifeより好まれて使われています。

I’m a student. (学生)などと

答えることができます。

 

What do you do?は、

空港での入国審査しかり、

新しい人に会って話をすと、

初期の段階で出てくる質問なので、

答えも準備してスムーズに

答えたいですね。


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