まずはここから!英語の基本あいさつ15選

こんにちは。

エンパワーの橋本です。

 

英語の基本のあいさつをまとめましたので、

ご覧ください。

 

「はじめまして」「こんにちは」

「さようなら」「ありがとう」

「ごめんなさい」など

もっとも基本的なあいさつ集です。

 

英語は初めてという方は、

まずはこれらのあいさつから

始めてみてください。

 

知っているものばかりだという方は、

声に出して言えるようにしましょう!

 


1  Hi! (ハァイ)

「こんにちは!」

万能のあいさつです。

親しい間柄で使うとされていますが、

ネイティブもフォーマルな場面以外では

頻繁に使います。

 

朝、昼、晩、時間に関係なく

使えるので便利です。


2  Hello!  (ハロー)

「こんにちは!」

Hi! と同様、時間に関係なく使えます。

 

ただ、実は、ネイティブは、

電話の「もしもし」の時以外は、

あまり使いません。

Hi!の方をよく使っています。

 

発音は「ハロー」です。

ローマ字読みで「ヘロー」と

読まないように注意しましょう。


3  Good morning.  (グッ モーニン)

「おはようございます」

朝のあいさつです。

午前中に使います。

 

グッドのド、モーニングのグを

言わずに余韻を残す感じで終えると

ネイティブらしく聞こえます


4  Good afternoon. (グッ アフタヌーン)

「こんにちは」

昼すぎのあいさつです。

afternoonは午後の意味なので、

お昼12時以降に使います。

 

あまり厳密に考えなくても大丈夫ですが、

目安として15 〜16時くらいまでの感覚です。

 

アフタのア、ヌーンのヌに

アクセントをおきます。


5 Good evening. (グッディーブニン)

「こんばんは」

夜のあいさつです。

日本の感覚で夕方から夜に使います。

 

グッドとイブニングがつながって、

グッディーとなります。

イーは伸ばし気味に言います。

やはり最後のグは言わずに、

余韻を残す感じで終えると

ネイティブらしく聞こえます。


6 Thank you.  (サンキュー)

「ありがとう」

みなさんご存知のとおり、

感謝を表す言葉です。

 

Thanks! でもOKです。

 

感謝の気持ちを強く伝えたいときは、

Thank you very much. と言います。

 

先頭のth は、上下の歯の間に

舌を少し突き出して(歯ではさんで)

息を出す音です。


7  You’re welcome.(ヨア ウェルカム)

「どういたしまして」

Thank you. への返答です。

多少カジュアルになりますが、

Sure.No problem. でもOKです。

 

you’reは「ユア」というより

「ヨア」に近いです。

ちなみに、your(あなたの)と同じ発音です。


8 Excuse me.(エクスキューズミィ)

「すみません」

excuseに「許す」という意味があるものの、

日本語の「すみません」とは違い、

謝罪の意味はありません。

 

・人を呼び止めるとき

・人の前を横切るとき

・人が前をふさいでいて、

自分を通してほしいとき

・その場を離れることを告げるとき、

に使います。


9 I’m sorry. (アイムソウリィ)

「ごめんなさい」

謝罪を表す言葉です。

 

海外ではI’m sorry. と言ってはいけないと

言う人がいたりしますが、誤解があります。

 

日本ではことを穏便に進めようとして、

自分に非がないことに対してにも

「すみません」と言うことがありますが、

同じ感覚でI’m sorry. を言ってはいけない

という意味です。

あくまでも謝罪の言葉なので、

自分に非があり、許しを請うときに使います。

 

当然のことながら、自分のしたことを詫びるときには

ネイティブもI’m sorry.と言って謝ります。

自分に非があるときは、必ず言いましょう。

 


10  Nice to meet you. (ナイストゥミ ィチュウ)

「はじめまして」

初めて会った人に言う挨拶です。

直訳すると、「あなたに会えてうれしい」です。

ただし、初対面のときにしか使いません。

 

日本語では、「また会えてうれしいです」と

再会にも「会う」という言葉を使うので、

二度目に会ったときにも、

Nice to meet you.という人を

よく見かけますが、

英語では、meetは初対面にしか使いません。

 

二度目以降は、

Nice to see you again.

(また会えてうれしいです)

となります。

 

関連記事

Nice to meet you. 同じ人に何度も言ってませんか?

 


11  How are you?  (ハワァユウ)

(お元気ですか)

Hi!Good morning.のあいさつの後に

必ずやりとりするフレーズです。

 

最も一般的な返事はFine, thank you. です。

必ず答えてください。

 

日本語では「元気ですか?」は

必ず言うあいさつではないせいか、

英会話で無視してしまっている人が多いです。

 

ネイティブは、

“How are you?”

“Fine, thank you.”のやりとりを含めて、

あいさつと考えています。

 

“How are you?”に答えないのは、

相手の質問を無視したことになり、

失礼になるので必ず答えましょう。

 

自分が尋ねられて、Fine, thank you. など、

調子を答えたら、相手にも同じように

How are you? と尋ねてください。

 

関連記事

How are you? にちゃんと答えていますか?


12  Nice meeting you.  (ナイスミーティンユウ)

「お会いできてよかったです」

初めて会った人との別れ際に言うあいさつです。

Nice to meet you. と似ていますが、

言うタイミングが違います。

 

to meetmeetingになることで、

「会ったこと」を指し、

ニュアンスが変わります。

 

Nice to meet you. は、会ってすぐの

タイミングに言いますが、

前に、It was をつけて、

It was nice to meet you. とすれば、

別れ際にも使えます。

 

また、meetingtalkingに置き換えて

Nice talking to you.

(あなたと話せてよかったです)

もよく使います。

 


13 Good bye. (グッバイ)

(さようなら)

おなじみの別れるときのあいさつです。

親しい間柄であれば、Bye.だけでもOKです。

 

ただし、日本語のように「バイバイ」とは

言いませんので注意してください。

(小さな子供に向けて言うことはあります。)

 


14   See you. (またね。ではまた。)

Good bye. などと合わせて、

別れるときにかける言葉ですが、

もう一度会う人、再会が予想される人に

言います。

 

文末に、later (あとで)

tomorrow (明日)など、

会うタイミングをつけます。

See you later.

See you tomorrow.

 


15   Have a good day/evening/night.

(ハヴァグッデイ/ イブニン/ナイ)

「よい1日を」

会話を終えるときのあいさつです。

 

日中であれば day、

夕方〜夜であれば、everning

夜であれば、nightを使います。

 

誰に対しても使えます。

Have a good day. と言われたら、

“Thank you. You, too.” と返します。

 


 

英語の基本あいさつ15選

いかがでしたでしょうか?

 

英語を話すコツは、

大きな声で、はっきりと言うことです!

 

旅先、国内で出会った外国人に

勇気を出して、英語であいさつしてみましょう!

あいさつするだけでも、彼らの態度が変わりますよ。

 


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