“To Love You More” 実は怖い曲

なつかしの名曲。

今やクラシックの域となった、

セリーヌ・ディオンの ”To Love You More”

ドラマチックなメロディーに圧倒的な歌唱力が相まって、

結婚式でもよく使われていました。

ただ、歌詞をよく見てみると、

 

”Don’t go, you know you will break my heart
行かないで。私を傷けるってわかっているのでしょう?

She won’t, love you like I will
彼女は私のようにはあなたを愛せはしない

I’m the one who’ll stay When she walks away
彼女が去ってしまっても、私だけはそばにいる

And you know I’ll be standing here still
私がここにこうして立ち尽くしているのを、あなたは知っているはず

 

(サビ部分)
I’ll be waiting for you
あなたをずっと待ってるわ

Here inside my heart
ここでこうして心の中で

I’m the one who wants to love you more
あなたをもっと愛したいと願っているのは私だけよ

 

break my heart  傷つける

myの部分が、状況に応じて

your, his, her などに変わります。

broken heart で傷つけられた心→失恋、失意ですね。

 

I’ll be standing here still
I’ll be waiting for you

will be ~ing 未来進行形の形です。

「このままでいくと、未来のある時点で~している状態になっていると思う」

ニュアンスになります。

 

「あなたが今、私のそばにいなくても

この先、ずっと待つわ。」

結構、怖い内容なのでした・・・

 

 

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