モンスターペアレントではなく、ヘリコプターペアレントがいる!?

こんにちは。橋本です。

 

日本の学校で問題になっている

「モンスターペアレント」

アメリカ人の友人に

アメリカでも問題になっているか

尋ねたことがあります。

 

モンスターペアレントは

日本の言葉なので、

彼女にはこんな感じで説明しました。

 

Monster parents can refer to parents

who repeatedly make unreasonable

demands to their children’s school or teachers.

 

(学校や先生に理不尽な要求を繰り返す親)

 

彼女の印象では、米国でも

モンスターペアレントのような

ひどい親は存在するけど

その人たちの理不尽な(unreasonable)要求が

通ることはないとのことでした。

学校側も強く出るんですね。

 

彼女の話では、米国で心配されているのは

「ヘリコプターペアレント」

(helicopter parent)

の方とのこと。

 

ヘリコプターとは、

プロペラがブルブル回って飛ぶ

あのヘリコプターです。

 

ヘリコプター・ペアレントは、

一言で言うと「過保護(overprotective)な 親」

のことです。

 

子供のことが心配で、

子供がつまずきそうになると

その障害となるものを

速やかに取り除いてしまうような親です。

子供の問題を親が先回りして

解決してしまうんですね。

 

おのずと子供の行動に干渉が多く、

監視をしたがります。

(子供を守るために!)

 

ヘリコプターは、被災地などの

救援で使われますよね。

 

常に、子供の上空に待機してhover)

何かあったらすぐに急降下して

救援、問題解決するイメージで

そう呼ばれています。

 

独立心があることを重んじるアメリカですから、

過保護に育てすぎて、子供が大人になっても

自力で問題解決できなくなってしまうことは

問題だと考えます。

 

実際、大人になってから、仕事が続かないなど

問題となっているケースも多々あるようです。

 

他にもヘリコプターペアレントに似た言葉が

あります。

 

lawn mowing parent

(lawn mowing:芝刈り)

 

bulldozer parent

(bulldozer: 工事で使うブルドーザー)

 

snowplow parent

(snowplow: 雪かき)

 

芝刈りや雪かき、

余分なものを取り除くものですね。

 

ブルドーザーは迫力がありますね(笑)

 

子育ては万国共通のテーマで、

どんな親になるのか、親の呼び名は

この他にもいろいろあります。

 

また別の記事でそれらもとりあげたいと思います!

 

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