「ブルーバレンタイン」を鑑賞しました

映画「ブルーバレンタイン」(原題:Blue Valentine)を観ました。

主演:ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ

監督・脚本:デレク・シアンフランス

 

あるカップルの出会いから結婚、破局までを、

過去と現在を交錯させながら描くラヴストーリー。

日本版予告編

 

かなり滅入る映画です・・・

ストーリーに、「破局まで」とありますので、

二人が激しく口論になるシーンがあります。

そこで使われていた、他の海外ドラマでも

よく聞くフレーズを紹介します。

 

“I have had enough.”
「もうたくさん。もううんざり。」

直訳すると「十分に持っている」ということですから、

そのままの意味です。

このセリフが口論で使われるというのがわかるのは、

ドラマや映画など映像があってこそですね。

 

“I can’t take it anymore.”
「もう我慢ならない。もう限界だ。」

take のベースになる意味は、「取る」ですが、

この例のように、「受けいれる」という意味でも

よく使われます。

確か、Linkin Parkのどれかの曲の歌詞にありました。

 

これらの言葉は、海外ドラマでもよくでてくるので、

注意して聞いてみると面白いかもしれません。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA