見間違えやすい単語

英検3級、準2級などのレッスンをしていて

よく遭遇するのが、スペルがよく似ている単語の

認識誤りと意味の混同です。

 

まず、英語初心者に多いのが、

difficult と different
(難しい)(違っている、異なる)

見た目がよく似ています。

今日もいくつかありました。

 

connect を見て、

意味は「集める」と思った例。

collect との勘違いです。

connect は、「接続する」です。

ちなみに、collect は、

correct(正しい、修正する)ともよく混同されます。

 

figure を見て、

意味は、「指」だと思った例。

finger との勘違いです。

figure は、「姿、数字」です。

 

どれも、見た感じがよく似ているので、

思い込んでしまうようです。

 

私はクラスでこのように間違うことを

歓迎しており、それがクラス学習の利点だと

思っています。

 

それは、その人の中にある単語の意味、イメージを

アウトプットすることによって、

視覚認識(スペルの違い)や意味の取り違えに気づき、

脳が修正をかけていく過程だと思うからです。

 

間違えてちょっぴり恥ずかしい思いをすると、

記憶に感情が伴いますから、

さらに定着しやすいというのもあります。

 

独りでテキストの文字を追っているだけだと、

スペルの認識違いや意味の思い込みに

気づきにくいと思うのです。

 

また、クラスでは他の人が間違えているのを見て、

「それが間違えやすいポイントなんだ」

ということにも気づけます。

 

早く上達したい方は、

少し恥ずかしいかもしれませんが、

ぜひ、クラスでは、どんどん発表、

アウトプットされることをお勧めします!!

しかも、間違えたほうがお得ですですよ!

 

 

 

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