「よくやったね」の英語表現

本日、私が担当する専門学校の学生たちの

英検3級1次試験の結果が届きました。

 

今回は15名が受験し、14名が一次試験突破しました。

 

4月の時点ではかなり厳しい状況でしたので、

この2ヶ月ほんとによく伸びたと思います。

 

残念ながら今回不合格だった学生も、

次回でなんとか合格できそうな見込みです。

 

学生たちにかける言葉は、

やっぱり、

You did a very good job!
(よくやった!)    です。

 

Good job! だけでも使われます。

(これは聞いたことがある方も

いらっしゃるのではないかと思います。)

 

job は、「仕事、やるべきこと」 という意味です。

 

あと、英語圏でよくやったと褒めるときに

よく使われるのが、

I’m really proud of you.
(あなたのことを誇りに思う)  です。

 

proud「誇りに思う、満足する」は、

proud of ~というように、後ろにofをつけて

「~を誇りに思う」と使います。

 

proud の名詞形は、

pride(誇り、プライド)になります。

 

“I’m proud of you.” は、

友人に、家族に、あるいは、先生が生徒に対して

ネイティブたちが本当によく使います。

特に、親が子供に対して使うのが印象的です。

 

「誇りに思う」と堅苦しい感じがしますが、

日本語での、「えらかったね」「よくやったね」

のニュアンスに近い感じなんだと思います。

 

be proud of —は、英検3級の問題によく出題されていますよ。

 

 

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