Do you want to 〜?は「〜したいですか?」とは限らない?!

こんにちは。橋本です。

 

 “Do you want to —? “の意味は何だと思いますか?

「〜したい」じゃないの?!

と思った方たくさんいらっしゃると思います。

もちろんこの意味も正しく、

一般に使われていますが、

実はネイティブは、Do you want to—?

親しい相手へ何かを依頼するときに

Can you —?の意味でも使っているのです!

 

Do you want to join us?

「私達に混ざりたい?」

→「私達に混じってくれない?

Do you want to hang out with me this Sunday?

「日曜日私と遊びたい?」

→「日曜日遊べない?

Do you want to buy bread for me?

「私のためにパン買いたい?」

→「私のパンも買っておいてくれない?

 

日本語に直訳すると、

かなり上から目線な物言いですが、

ネイティブとしては、

とてもカジュアルな、

親しい間柄の人へのお願い表現なのです。

 

注意しなければいけないのは、

あくまでも親しい間柄で使う

口語表現だということです。

 

一般には、特に親しい間柄でなければ

Can you —? Could you—?

を使ってくださいね

 

逆に、Do you want to —? と

言われたときには、

相手から親しい間柄だとして

お願いされてますので、

引き受けるときは、

にっこり“Sure.” “Certainly.”

と答えてくださいね。

(もちろん、引き受けられないときは

お断りしてくださいね(笑))

 


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