ついに完結「スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け」

こんにちは。橋本です。

 

2019年12月20日、待望のスターウォーズ・シリーズ第9作

「スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け」

(Star Wars: The Rise of Skywalker) が公開されました。

 

本作をもって、ルーカスが言及していた当初計画されていた

9部作が完結。

ついにスカイウォーカーの家族の物語が終わりました。

オリジナル第1作(エピソード4)から

42年に渡って人気が絶えないってすごいですよね。

 

公開1週間くらい前から、これまでの作品を

見直していつので、私の頭の中はあのテーマ曲が

ぐるぐるしています(笑)

 

今日は、スターウォーズの中で、

シリーズにわたって使われている

セリフ2つについて書きたいと思います。

 

まずは、戦いや大事な場所に向かう前に言う

おなじみのアレです。

 

May the Force be with you.
「フォースと共にあらんことを」

with you が with usになったりもします。

 

音声で聞いてみてください。↓ ↓

may は、「かもしれない」のmayですが、

ここでは祈願「〜でありますように」を表します。

このときは必ず文頭におきます。

mayは助動詞なので、動詞は必ず原形になり、

ここでは、beになります。

 

May God bless you.

「神のご加護がありますように」

を聞いたことがあると思います。

同じ意味で、

May God be with you.とも言います。

Godをthe Forceに置き換えると

May the Force be with you.になりますね。

 

ちなみに、「スカイウォーカーの夜明け」予告編には、

The Force will be with you. というセリフが入っています。

字幕では、こちらも「フォースと共に」と

なっていますが、こちらはwillですので、

祈願ではなく、「フォースはともにある」ことについて

話し手の推測や必然のニュアンスになっています。

 

もの一つのフレーズは、

I’ve got a bad feeling about this.

I have a bad feeling about this.

「悪い予感がする」です。

このあとに、必ず何か悪いことがおきます(笑)

 

‘ve got  は、haveと同じ意味で使われます。

このセリフも、シリーズを通して、

登場人物の誰かが言っています。

 

really bad feelingと言葉が付加されている場合も

あります。

 

個人的な感想としては、

まずは結末が見れてよかったです。

 

オリジナル3部作(エピソード4〜6)が素晴らしすぎて、

その続編となるこの新3部作(エピソード7〜9)は

どんな話にしても、全観客が納得することはないと思います。

 

ストーリーにいろいろ突っ込みどころはありますが、

私は十分楽しみました。

 

新3部作が魅力的なものになったのは、

新しいキャラクターのレイとカイロ・レンの魅力が

大きかったと思います。

特にカイロ・レンはエピソード7「フォースの覚醒」では

頼りなく見えましたが、作品を追うごとに、

アダム・ドライバーがよくなっていって、

カイロ・レンの心の葛藤がうまく演じられていたと思います。

 

あと、

キャリー・フィッシャーのシーンは

それだけで泣けました・・・

キャリー・フィッシャーは2016年、

前作「最後のジェダイ」の撮影後に亡くなっているので、

今回の出演は、前作で撮った映像を

合成して果たしています。

「チューイ」の悲しみの表情が切なかったです。

 

また、みなさんの感想も教えてくださいね。

 

これ欲しい(笑)

 

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