映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

こんにちは。橋本です。

 

『マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

(原題:Marley and Me) の紹介です。

子育ての予行演習のつもりで犬を飼い始めた

新婚夫婦とラブラドール・レトリーバーとの

愛と絆を描くドラマ。

 

監督:デヴィッド・フランケル。

出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、
エリック・デイン他

 

動物ものはダメです。

予告見てるだけで泣けてしまいます。

 

マーリーは、あまりにもやんちゃなので、

犬の訓練学校に連れていかれます。

ただ、マーリーは日本語のタイトルにあるような、

「おバカ」な感じはしませんでした。

He is the world’s worst dog. と言われていますので、

英語ではやんちゃで手に負えなくて最悪だという

感じだと思います。

 

犬の訓練学校は、obedience schoolと言います。

 

obedience は「従順、服従」

obedient 「従順な、素直な、服従する」

の名詞形になります。

Marley is not obedient and difficult to control.
(マーリーは従順でなく、扱いにくい)

 

犬を服従させるようにしつける学校

という意味ですね、

 

もっとドタバタコメディーを想像していたのですが、

意外にクスっとした笑いの、ほのぼのファミリードラマでした。

 

本作は「プラダを着た悪魔」の監督が撮っています。

最悪な人、状況を葛藤しながらも、

そこから貴重な何かをもらっていることに

気づくというトーンは、「プラダを着た悪魔」に

相通ずるものがあるような気がします。

 

 

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