天才詐欺師の映画

詐欺にはあいたくないけれど、
徹底した騙しぶり、巧妙な手口に感心させられる
天才詐欺師の映画を2つ紹介します。

一つ目はジム・キャリーとユアン・マグレガーの共演作品。

「フィリップ、きみを愛してる」
(原題:I love you, Phillip Morris)

カミングアウトした天才詐欺師と、
彼が刑務所で出会った男との運命を描く
男同士のラブ・コメディ。

予告編はこちら

この作品、実話に基づいているというから驚きです。

詐欺は fraudと言います。

主人公スティーブン(ジム・キャリー)が最初に手を染めるのが、
わざとケガして保険金をだましとる保険詐欺

保険はinsurance なので、

保険詐欺は insurance fraud

弁護士、企業のCFOにまでなって、
その職責を果たすほど優秀というところが
すごいです(結局いつもバレて捕まりますが)

もう一つは「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
予告編はこちら

監督:スティーブン・スピルバーグ

出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス
クリストファー・ウォーケン

タイトルの”Catch Me If you can.
「捕まえられるものなら捕まえてみな」
鬼ごっこのときによく言われるセリフだそうです。

ちなみに、鬼ごっこはtagといいます。
「鬼ごっこをする」play tag となります。

tagはタグ付けのタグです。
tag は「触る、タッチする」で使っています。

鬼ごっこの鬼はitと呼ばれます。
Tag. You are it!” 「触った。君が鬼だよ」

と言って鬼が交代します。

警察と詐欺師の鬼ごっこ。
詐欺は悪いに決まっているのですが、
主人公を応援したくなるのは
ディカプリオのキャラクターでしょうか・・・

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