英語を話すときに大切なことー主語と動詞

英検2次試験対策をレッスンで行うことがあります。

 

英検では自分自身の気持ちや考えを述べさせる質問があり、

ここで何も言えなくなってしまう人が多いです。

 

3級にあった質問例

Do you like to travel?
(旅行は好きですか)

Yes → Please tell me more.(もっと話してください)

No → Why not?(なぜ好きではないのですか)

 

準2級にあった質問例

There are many convenience stores in Japan.

Do you like to buy things at these stores?

(日本にはコンビニがたくさんあるが、

あなたはコンビニで買い物するのは好きですか)

 

Yes → Why?(なぜ好きなのですか?)

No → Why not?(なぜ好きではないのですか?)

 

答えるときに、まず心がけることは、

誰が(主語)どうする(動詞)」かということです。

誰が(主語)どうする(動詞)があれば、

後に何か言葉を並べれば、意味がつながる可能性があります。

 

逆に言うと、誰が(主語)どうする(動詞)がないと、

意味不明になってしまいます。

 

日本語では多くの場合主語が省かれるため

主語が出てこなかったり、

はじめに述語(動詞)を言う発想がなかったりで、

最初はやりづらいかもしれませんが、

まずは、日本語でもいいので

誰が(主語)どうする(動詞)を意識して、

声に出して言ってみてくださいね。

 

英語が話せるようになるのに大切な意識です。

 

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