「スキンシップ」は通じない!?

こんにちは。橋本です。

 

欧米の人たちは、

あいさつとしてキスやハグがあり、

日本人より「スキンシップ」が多い

イメージがあります。

 

コロナ禍においては、

ソーシャルディスタンシングの観点から

彼らは生活習慣を変えることになり、

フラストレーションがたまるだろうなと思います。

 

この「スキンシップ」という言葉、

friendshipのイメージで、

スキン、肌(skin)+シップ(ship)

組み合わせてskinship

となったと思われますが、

英語にはありません。

 

(friendship(友情)は

あります!)

 

ウィキペディアによれば、

1953年に開催されたWHOのセミナーで、

アメリカ人女性がたまたま話した造語を

日本人が持ち帰り、全国的に広まった

とありますが、

 

英語圏では流通しておらず、通じません。

 

ネイティブたちは、

 

「スキン=皮膚」「シップ=船?」

意味不明?

 

音が似た単語、 kinship (親族)かな?

 

と思うかもしれません。

 

いずれにせよ、「スキンシップ」の表す

「肌のふれあい」を想像させるものではないので

通じません。

 

では、「スキンシップ」は

英語でなんというかというと、

 

physical contact と言います。

 

physical 「身体の」

contact 「接触」

です。

 

「スキンシップ」は、

肌を触れ合わせることによる

愛情の交流です。

 

育児や子供の成長や

人間関係の話題で出てきます。

 

ただ、英語のphysical contactは、

身体接触すべてを含みます。

 

「スキンシップ」だけでなく、

スポーツで身体に触れたり、

ぶつかったりすることも含みます。

 

「スキンシップ」の言葉が含む

「愛情の交流」という意味は含みません。

 

もう一つ、

physical intimacyを使う場合もありますが、

こちらは使う場面が限定されます。

 

intimacyは「親密、肉体関係」という意味なので、

恋人同士などのべたべたしたスキンシップ

を表します。

 

親子や友人間の「スキンシップ」では

使いませんので注意してくださいね!

 


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