英語にバージンロードはない!?

こんにちは。橋本です。

 

結婚式の開始、花嫁と父親がバージンロードを歩く

シーンはいつみても感動します。

 

この「バージンロード」ですが、

日本のブライダル業界が作った和製英語で、

英語で virgin road と言っても通じません!

 

英語では単にthe  aisle です。

wedding aisle ということもあります。

 

wedding は結婚式

aisleは通路。

 

飛行機の席のaisle seat(通路側の席)の aisleです。

 

バージンロードに敷くカーペットは

wedding aisle runner と言います。

 

「父親が娘とバージンロードを歩く」は

Fathers walks daughters down the aisle.

になります。

 

walk「歩く」は、通常、自動詞で目的語をもたないのですが、

ここでのwalkは他動詞で、目的語にdaughters (娘)をとり

「娘と一緒に歩いて連れていく」という意味です。

 

ちなみに、walk a dog「犬の散歩をする」になります。

 

父親が花嫁と一緒にバージンロードを歩くという風習は、

かつて、結婚は家同士の経済的なつながりを意味していた頃、

花嫁は財産的責任でした。

家長である父親から花婿にきちんと

移譲することを表していたそうです。

 

もちろん、今は解釈も代わり、

エスコートするのは父親でなくてはならないということは

ありません。

花嫁とその家族はもっともハッピーな式になることが

一番重要ですものね。

 

 

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