差がつくちょっとした一言〜時に関する英語表現

こんにちは。橋本です。

 

前回のブログ更新から

だいぶ日が経ってしました。

日にちが経つのはほんとに早い・・・

 

またブログを再開していきますので

よろしくお願いします。

 

「時が経つのは早いね」というとき、

英語ではよく、“Time flies.”

(タイム フライズ)

と言います。

直訳では「時が飛ぶ」

 

時はまるで翼があるかのように

あっという間に飛んでいってしまう・・・

 

すごくイメージしやすいし、

短い言葉なので私は気に入っています!

 

“Time flies.” 言われたら、たいてい

Yes, it really does.  と答えます。

(ほんとにそうだね)

 

昔の思い出話をしていて、

「つい最近のことみたい」というとき、

友達と夢中で話していて、

時計も見たら「あれ、こんな時間だ!?」

となった時、“Time flies.” 

言ってみるとよいと思います。

 

“Time flies like an arrow.”

(タイム フライズ ライク アン アロー)とすると

・ like —   (〜みたい)

・ an arrow  (矢)

時は矢のように飛ぶ、つまり

「光陰矢のごとし」となります。

 

time「時」をテーマとしたことわざは

他にもいくつかあります。

 

“Time is money.”

(タイムイズマニー)

こちらは聞いたことある方が

多いと思います。

そのまま「時は金なり」ですね。

 

“The early bird catches the worm.”

(アーリーバードキャッチズザワーム)

 

・early bird  (アーリーバード)

    早起き鳥

・worm   (ワーム)

    虫(みみずのような足のない虫)

 

直訳すると「早起き鳥は虫を捕まえる」

早起きする鳥が餌となる虫を捕まえることから、

早起きするといいことがあるということを

表しています。

日本語では「早起きは三文の徳」です!

 

早起きする人のことを early birdと呼んだり、

早朝特別メニューのことを

early-bird special menu

とネーミングしているレストラン等も

見かけます。

 

今、流行りの朝活のネーミングにも

使えると思います。

early-bird + —  など

後ろにくるものを具体的に

class, lesson, meeting  などにするといいです!

 

時間を大切にするという戒めで

よく言われているフレーズは、

“Never put off till tomorrow what you can do today.”

ポイントは、put offで「延期する」です。

what S+V 「〜が〜すること」なので、

what you can do today

「今日できること」

つまり、

「今日できることを明日に延ばすな」

(=今日できることは今日やってしまえ)

という意味になります。

 

慰めの言葉として、こちらもよく聞きます。

“Time heals all wounds.”

heal 「癒す」

wound 「傷」

「時が全ての傷を癒す」

つまり、日本語では、

「時が解決してくれる」

となります。

 

いかがでしたでしょうか?

差がつく一言、使ってみてくださいね!

 

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