somewhereとanywhere

somewhereとanywhereどちらも場所を表しますが、

どう使い分けていいかわからないという声をよく聞きます。

 

somewhere は、「どこかに、どこかで」と言う意味です。

anywhere は、「どこでも」という意味です。

 

たとえば、

I want to go somewhere. とすると、

場所は明言できないけど、どこかある場所に行きたい。

という意味です。

 

一方、I want to go anywhere. とすると、

どんな所でもいいからどこかに行きたい。

という意味になります。

 

だから、I don’t want to go anywhere.

と、否定文になったとき、

どんな場所にも、どこにも行きたくない

 

疑問文であれば、

Do you want to go anywhere? となると、

どんな場所でもいいんだけど、どこか行きたい

という意味になるのです。

 

some と any について、

私たちの多くは、

「否定文、疑問文には、any を、肯定文には、some を使う」

と習います。

これは、間違いではありません。

 

実は、anyに「どんなものでも」という意味が、

some には、「(特定できないけど)ある」という意味なので、

頻繁に使われるパターンとして教えているのだと思います。

 

ただし、文脈に合えば肯定文でも使うことを覚えておかれる

とよいと思います。

 

where の代わりに別単語として、time とすれば、

some time いつか

any time いつでも

と時間の概念で、同様のことが言えます。

 

 

 

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