電気のコンセントはコンセントでは通じない

こんにちは。橋本です。

 

今日では、スマホ、タブレット、

PC、カメラなど

携帯する電化製品が増え、

外出先でも電源確保が気になりますね。

 

カフェでは「電源コンセントあり」

がセールスポイントになります!

 

ところで、この「コンセント」、

英語では通じないんです!

 

ちなみに音の近いconsent

同意(する)」という意味です。

 

医療で、「インフォームドコンセント」は、

医師が説明をし、同意を得ること。

まさに、このconsentのことです。

ちなみに、インフォームド(informed)は

知っている、情報が知らされている」という意味です。

 

では、電源のコンセントは何というのかというと、

アメリカ英語ではoutlet

イギリス英語ではsocket

言います。

 

outletは、

出口、はけ口」という意味がり、

電気の出口と考えるといいですね。

 

socketは、

ものを差し込むくぼみ」を表すので、

差し込み口を指しています。

 

The plug doesn’t fit the outlet in the hotel room.

そのプラグはそのホテルの部屋のコンセントに入らない

 

また、日本語では、

コンセントはプラグと混同して、

プラグを抜くという意味で

「コンセントを抜く」と言いますが、

このときは unplug 〜と言います。

〜には電化製品が入ります。

このときも、当然コンセントという言葉は

使われません。

 

海外に行かれるときには

プラグやコンセントの確認を

お忘れなく!

 

ちなみに、私が海外行く時は、

海外変換プラグつきの

この充電器を持っていきます。

USBポートが2つついているので、

3台の機器が同時に充電できて重宝します。

何より安い!ご参考まで。

 

 

◆まずは体験レッスン20分(3千円)から!

↓ ↓ ↓  ↓
体験レッスンのお申し込みはこちら

 


◆海外旅行で必須のフレーズ30を厳選!

毎日1つずつご紹介します。

トラベル英語これだけ30
無料メールセミナー登録

「旅行までに時間がない」

30フレーズまとめて一気に見たい方はこちら↓↓

トラベル英語これだけ30 PDF

 

その他、お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ↓ ↓