ロックダウンとは?ー 新型コロナに関するトレンドワード

こんにちは。橋本です。

 

新型コロナウイルスの関連で

目新しいカタカナの言葉が

メディアを賑わすようになりました。

 

その一つに「ロックダウン」があります。

わかりにくいという声をたくさん聞きますので、

少し解説したいと思います。

 

英語ではlockdown です。

ロックは lockで「鍵をかける」方です。

rとlのスペルの混乱で、rockにすると

「揺り動かす」になってしまうのでご注意ください

 

lockdownは「封鎖」と訳されますが、

その指す内容は、

「緊急時にとられる方策で、人々の安全のために

その空間、建物、エリアへの出入りを一時的に

規制すること」です。

「その場所に人が自由に出入りできなくなる

状況」になります。

 

今回のコロナ関連でなくても、

事件が起きるとその場所が lockdown

されるイメージです。

 

例えば、米国の学校で銃に関する事件が起き、

そのあとに学校が lockdownになります。

The school went on lockdown when a student

brought a pellet gun to campus.

(学生が空気銃を校内に持ち込んだとき、

学校が封鎖された)

 

lockdownlock downという動詞のフレーズが元ですが、

名詞で使われることが多いです。

 

例えば、

All of Italy has been in lockdown.
イタリアは全土封鎖されている。

 

Tokyo could go into lockdown.

東京が封鎖される可能性がある。

 

国境を「封鎖」というと、

close,  blockという言葉でも表現できますが、

こちらだと単純に「閉鎖」するという

ニュアンスしかありません。

 

今回の場合、緊急時に人々の安全のために一時的に行うため

その意味を持つ「lockdown, ロックダウン」という言葉が

使われています。

 


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