英語ではSNSと言わない?!

こんにちは。橋本です。

 

Facebook , Twitter,  Instagram、LINEなどの

交流サイトはソーシャル・ネットワーク・サービスと

呼ばれ、SNSという略称が定着しています。

 

英語で書くと、social networking service

その頭文字をとって、SNS。

 

英語圏でも使われていそうなのですが、

実は、SNSという言葉は英語では使われていません。

 

確かに、SNSでGoogle検索をかけると、

英文記事はほとんどあがってきません。

 

serviceと「サービス」の語感の違いかもしれません。

 

英語では、このようなサイトのことを

social media と呼んでいます。

 

social は、「社交の」つまり「人と知り合うこと」

mediaは、「手段、媒体」

なので、こちらもその通りの意味です。

 

ただ、SNSの略称は使いませんが、

social networkingという言葉は使います。

 

Facebook  や Instagramのようなサイトを

social networking siteと呼んでいます。

 

こちらも頭文字をとるとSNSなのですが、

略す使い方はしていないようです。

 

networkというと、通信、コンピューター、放送などを

イメージするかもしれませんが、

コアにある意味は、網状のもの。

同様な広がりのイメージを持つ

連絡網、人脈の意味もあります。

 

ちなみに、networking event やnetworking partyは、

ビジネスの人脈を広げるための

イベント・パーティーです。

 

特に、social networking  は、

ネット上で人とのつながり、交流、人脈をつくる

ことをさしています。

 

デイビッド・フィンチャー監督の

The Social Networkという映画は、

フェイスブックを創設したマーク・ザッカーバーグの話ですが、

The Social Networkは、まさにフェイスブックをさしています。

 

この映画について書いているブログ記事です。

フェイスブック創設の裏側がわかる映画

 

SNSは、social media かsocial networking sites

ということで覚えておいてくださいね。

 

 

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