英語の「休み」はいろいろあります

こんにちは。橋本です。

 

前回、「休み(休暇)をとるというときの

a day off、holidayの使い分けについて

お話しました↓

「休みをとる」正しく言えていますか?

 

今日は、この他の日本語の「休み」が、

英語ではどのように表現されるかを

お話したいと思います。

 

a day off,  holidayのような、

「休暇」を表す語に

leave があります。

 

ただし、会社の労務や法律で扱われる

「休暇」のイメージです。

 

paid leave   有給休暇

sick  leave    疾病休暇

maternity leave  産休

parental leave   育児休暇

paternity leave  は、

父親がとる育児休暇を指します。

carer’s leave 介護休暇

 

上記のうち、有給休暇は、paid holidayとも言いますが、

他の休暇はholidayに置き換えることはできません。

(休暇をとる理由が、holidayのイメージでは

ないですよね・・・)

 

「不在、欠席」という意味では、

形容詞 absent、名詞 absence があります。

 

たとえば、

Kate is absent today.

(ケイトは今日お休みです。)

となります。

 

「休憩」という意味では、

break があります。

coffee break(コーヒーブレイク)

lunch break (ランチブレイク) など

カタカナ語のイメージ通りです。

 

主に「小休止、休み時間」を表しますが、

学校では、summer break (夏休み)、

spring break (春休み)など、

長期の休みにも使います。

 

「休憩」には、

  recess もあります。

 

breakとの違いは、

スケジュールで決められた休会、休憩

ということです。

 

会議や学校の休憩時間は、break、

recess、両方使います。

 

ただ、Let’s take a recess. というように、

その場の様子で、「休憩にしましょう!」

という場面では使いません。

 

「休息、休養」という意味で、

心や体を休ませるのが、

rest です。

(動詞と名詞、両方あります。)

 

例えば、疲れている人に向かって、

You need to rest.

You need to get some rest.

(休息をとった方がいいよ)

と言います。

 

「一時的な休み」という意味では、

他に、respite という言葉があります。

特に、介護者が計画的にとる休みを

respiteと呼んでいます。

 

日本語での「休み」が表す意味は広いです。

使う意味や場面に応じて、

適切な語句の使い分けができる

ようになるといいですね!


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