ゆりやん米国オーディション番組「アメリカズゴットタレント」に出演〜英語インタビューと日本語訳〜

こんにちは。橋本です。

 

ゆりやんレトリィバァが、

米国の人気オーディション番組

America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)

に出演し、そのパフォーマンスが話題になっています!

 

惜しくも、次ラウンドに進むことはできませんでしたが

動画を見ると、審査員と観客の心を掴み、

会場を沸かせたことは間違いありません!

 

米国で身体を張ったパフォーマンスをする

芸人根性はさることながら、

何よりすごいと思ったのは、英語のトークで

審査員や観客を笑わせていたことです。

 

この番組、審査員(特にサイモン)の

辛辣なコメントで有名なんです!

 

コメントのひとつひとつを何度も

練習したことは想像に難くありませんし、

番組側もある程度企画として

盛り込んでいたかもしれません。

 

それでも、相手の言うことを

きちんと聞いた上で、

反応しているのは好感が持てます。

 

発音はポイントをきちんと押さえた発音なので、

アメリカ人が聞いてわかる発音になっています。

 

ポイントは、ゆっくり、はっきり

話していること!

 

ネイティブのようにペラペラ話さなくても

十分通じることを示してくれています。

 

そして、中学レベルの文法を使った

シンプルな文で、会場は大ウケ!

 

彼女と審査員のやりとりの書き起こし英文と

日本語訳を作りました。

楽しんで読んでください。

 

**「アメリカズ・ゴット・タレント」とは**

米NBCネットワークで放送されている

公開オーディションのリアリティ番組。

老若男女問わず歌手だけでなく、

ダンサー、マジシャン、コメディアンなど

様々なジャンルのパフォーマーが

賞金100万ドルをかけてオーディションを

行なうスター発掘番組。(Wikipediaより)

 

**この番組の審査ルールについて**

審査員4人のうち、パフォーマンス終了後に

3人から Yesをもらうと次のラウンドに進める。

パフォーマンス中に全員からNoのブザーを押されると

パフォーマンスを中止させられる。

金のブザーは特別に評価したいときに押される。

 

番組の Youtube動画はこちらです↓↓

日本語訳(意訳)

ハウィ: こんばんは。お名前は?

ゆりあん:ゆりやんレトリィバァです。日本から来ました。

ハウィ:おぉ、アメリカズ・ゴット・タレントに出るために飛行機で来たんだね!職業は?

ゆりあん:えっと、パフォーマーとダンサーです。

ハウィ: 日本でそれで生計たててるの?

ゆりやん:ほんの少しですが・・・

ジュリアン:ダンサーはそうよね。

サイモン:質問していいかな?

ゆりやん:はい。

サイモン:これは芸名なの?

ゆりやん:ゆりやんレトリィバァは芸名です。

サイモン:どうしてその名前を思いついたの?

ゆりやん:えっと、私はペットを飼っていて。レトリーバーって知ってます?

サイモン:もちろん。

ゆりやん:ゴールデンレトリーバーとか。

サイモン:私は猫を飼っているんです。

ハウィ:猫を飼っていることとどう関係があるの?

ゆりあん:猫の名前がレトリーバーなんです。

全員:そっかー!!

ハウィ:君は僕たちが知っている人で誰に近いかな?

ゆりやん:私、世界で尊敬する人は3人しかいなくて、、、

お母さん、お父さん、、そして、、、

(サイモンが僕だよねという素振りをする)

ゆりあん:・・・ジュリアンです。

ジュリアン:まあ!!

(サイモン、Noブザーを押す)

ゆりやん:ごめんなさい。

ジュリアン:あなたのセンス、趣向、好きよ。

サイモン:間違って押したんだよ。それではがんばって!

ジュリアン:見て、かわいい歩き方。

テリー: さて、 音楽スタート!

 

《パフォーマンス終了後》

サイモン:あれはいったい何だったんだ?!

ゆりやん:ありがとうございます!

ハーウィ:ジュリアン、君は君の影響がある動きを見て、ブザーを押したね。

サイモン:その通り!

ジュリアン:責任があるもの。

サイモン:これは君の世界への贈り物だからね。

ゆりやん:ジュリアン、私はあなたみたいになりたいです!

でも、あなたはブザーを押したわ!ブザーを!

ジュリアン:私はその振り付けをすぐに覚えたから、

もっと見たい気もしたけど、もういいかなって思ったの。

サイモン:控えめに言っても、僕たち全員できるよね。

ゆりやん:いいえ。

ハウィ:サイモン、君たち同じ髪型だよ。

サイモン:ありがとう、ハーウィ。

ゆりやん:サイモン、お願い!あなた素敵よ!

サイモン:ゴマすっても遅いよ。

ゆりあん:サイモン、お願い!

サイモン:友達になろう。

ゆりやん:友達ね、、わかった、、シェラトンホテルの312号・・・

サイモン:もう、、、ガブリエル、お願いします。

ガブリエル:私は、あなたの両面テープについて知りたいわ。

だって、 なんとかくっついていたようだけど。ねぇ。

ハウィ:さて、投票しよう。僕からいくよ。

僕は大好き! Yesだ!

ゆりやん:ありがとうございます!

ハウィ:ガブリエルは?

ガブリエル:レトリーバー、ごめんなさい。Noよ。

ゆりやん:えー?なぜ? どうしてかわからないわ。

ガブリエル:(ゆりやんに向かって、たしなめるように)お客さん、お客さん。

ハウィ:ジュリアンは?

ジュリアン:Yes (返事「はい」の意味でyesと言う)。

私はね、とても面白かったわ・・・

ハウィ:彼女はYesって言ったね!

ジュリアン:違うの、違うの、私は Noって言ったのよ。

ゆりやん: ありがとうございます!

ハウィ:もう君はyesを2つもらったよ。

ハウィ:サイモンは?

サイモン:僕が用意していることを言おう。

僕はジュリアンに君へのダンスレッスン料を払ってもいいと思っている。

ジュリアン:いいわよ!

ゆりやん:ほんとに?

サイモン:でも、答えはNoだ。ありがとう。

ゆりやん:あー。

サイモン:さようなら。

 

ゆりやん:すみません。なぜみなさんがNOというかわかりません!

なので、そちらに降りて行くわ。

サイモン:なんと!

ゆりやん:はいはい、話して。なんでNOと言ったんですか?話して!

あ!(金のブザーをひじで押す)

サイモン:金のブザーは動いてないんだよ。残念ながら。

テリー:他の人のパフォーマンスの時間だね。

サイモン:これだから僕にはテリーの仕事はできないと思う。

ガブリエル:何があったの?

テリー:ユリアン、僕、高校のとき君と全く同じ髪型してた。

それを言おうと思って。

サイモン:(あきれて)彼女。服をステージに置きっ放しだよ。

 

(楽屋にて)

ジュリアン:私は約束を守る女ですからね。

足をこんな感じに広げて、それでこんな感じに動かすの。

速く、速く、腕を頭に!

すごくよかったわ!!

ゆりやん:お会いできてうれしいです。

ジュリアン:私も会えてうれしいわ。

ジュリアン:来てくれてありがとう。

サイモン:ちょと待って。

ゆりやん:ありがとうございます

サイモン:だといいけど。

ハウィ:僕たちは行った方がいいな。

サイモン:もう終わった方がいいよね。

ハウィ:ゆりやんは彼氏ができたね。

 

*英文書き起こし*

(パフォーマンス前)

ハウィ: Good evening. What’s your name?

ゆりやん: My name is Yurian Retriever. I’m from Japan.

ハウィ: Oh, wow. You flew to be on America’s got Talent.

ゆりやん:Yeah.

ハウィ:Okay. What do you do for a living?

ゆりやん: Uuum. Performer and dancer.

ハウィ: That’s how you make a living in Japan?

ゆりやん: A little bit.

ジュリアン: Like other dancer.

サイモン: Can I ask a question?

ゆりやん: Yeah.

サイモン: Is this your stage name?

ゆりやん: Yuriyan Retriever is my stage name.

サイモン: How did you come up with the name?

ゆりやん: Well. I have a pet.  Do you know retriever?

サイモン: Of course.

ゆりやん: Golden retriever,

サイモン: Yes.

ゆりやん: I have a cat.

ハウィ: So, what does it have to do with retriever if you have a cat?

ゆりやん: His name is Retriever.

全員:Oh!!!

ハウィ: Who that we know would you compare yourself to?

ゆりやん: I only respect three people in the world. My mom,  my dad and Julianne.

ゆりやん: I’m so sorry.

ジュリアン: I like your style. I like your taste.

サイモン: It was a mistake. Good luck.

ゆりやん: Thank you. Thank you very much.

ジュリアン: Oh, look at the little walk.

テリー: Ok. Hit it!

 

(パフォーマンス終了後)

サイモン: What the bloody hell was that?

ゆりやん: Thank you very much.

ハーウィ: Julianne, you gave her a buzzer when  every move you just watched was inspired by you.

サイモン:Exactly.

ジュリアン:  I’m responsible.

サイモン: This is your gift for the world.

ゆりやん: Julianne, I want to be like you, but you buzz me. You buzz me.

ジュリアン: I did learn the choreography quite quickly.

So, I would have liked to see a little bit more but a little bit less.

 

サイモン: I think it’s safe to say that we could all have done that.

ゆりやん: No.

ハウィ:You guys have the same hair, too.

サイモン: Thanks, Howie,

ゆりあん: Simon, please. You are so cute.

サイモン: It’s too late to suck up.

ゆりやん: Please Simon.

サイモン: Let’s be friends.

ゆりやん:  Let’s be… Ok, uhhh, Sheraton Hotel, three one two. Simon…

サイモン: Ok. Gabriel, please.

G:  I want to know about what your double sided tape is.

Because.. it was hanging on, girl.

ハウィ: Let’s vote.  I’m going to start. I love you. Yes.

ゆりやん: Oh, thank you very much.

ハーウィ: Gabriel,

ガブリエル: Retriever, I’m sorry, It is a no.

ゆりやん:  Oh, why?

ゆりやん: I don’t know why?

ガブリエル: Ma’am. Ma’am.

ハウィ: Julianne?

ジュリアン: Ok, yes. Me. I’m excited.

ハウィ:  She said yes.

ジュリアン:  NO, no no no. I said no.

ジュリアン: Thank you very much.

ハウィ: You already got two.

ハウィ: Simon?

サイモン: : I’m telling you what I am prepared to do.

I’m prepared to pay Julianne to give you dancing lessons.

ジュリアン: I’d love to.

ゆりやん: Really?

サイモン: but its a no for the answer. Thank you.

ゆりあん: Oh!

サイモン: Good-bye.

 

ゆりやん: Excuse me.

I don’t know why you say no. so, ok, let me come down.

サイモン: Oh, God…

ゆりやん: ok. ok. Tell me about that. Why did say no? Talk to me.

Hey.

サイモン: The golden buzzer is not working. Unfortunately.

 

テリー: Thing is the time is for the other acts.

サイモン: This is why I couldn’t do Terry’s job.

ガブリエル: What happened?

 

(ステージ脇にて)

テリー: Yuriyan. I want to tell you I had the exact same hairdo in high school.

I’m going to tell you that right now.

サイモン: She’s left the clothes there.

 

(楽屋にて)

ジュリアン: I am a woman of my word so open your lets like this,

so now I’m kind of make a figure like this way and this way,

now faster, faster, faster, faster, hand on the head.

That was excellent!

ゆりやん: Happy to meet you.

ジュリアン: Happy to meet you, too.

ジュリアン: Thank you for coming.

サイモン: Just a moment.

ゆりやん: Thank you very much.

サイモン: Hopefully.

ハウィ: We should go .

サイモン: We should stop right now.

ハウィ: She’s got a boyfriend.

 


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