面白いはinterestingだけじゃない!?

こんにちは。橋本です。

 

本やテレビ、映画などの感想を聞かれたとき、

多くの人がとっさに答える

「面白かった!」

 

とても多くの日本人学習者 が

”It was interesting. “と表現します。

 

誤りではありません!

正しい英語です!

 

ただ、いつも「面白い=interesting」と

答えているなら要注意です!

 

英語では、面白さの種類のよって

言葉を使い分けます。

 

interestingの中心にある意味は「interest; 興味」であり、

interesting「興味をひく、興味がわくような」面白さを表します。

 

なので、The book was interesting. など

本や物語、ニュースなど興味を引く面白さに使います。

 

ところが、人に対して、interestingを使うと、

興味深い人、興味をそそられる人

場合によっては変わった人であることを示唆します。

 

interstingに近い単語に、intriguingがあります。

もっと知りたいと思わせる好奇心をそそる面白さを

感じるものに使います。

 

日本語の「面白い」には「興味を引く」の他に

「笑いたくなる、滑稽な面白さ」があります。

お笑い番組を見たり、ジョークを聞いた時、

コメディアンの面白さですね。

これらにinterestingを使うのはとても違和感があります。

 

「笑ってしまう面白さ」を表す代表的なものが、

funny です。

面白おかしいときに使います。

「わはは」と笑うイメージです。

 

funも面白いというい意味で使います。

こちらは笑えるというより楽しい感じです。

My job is fun.

(私の仕事は面白い

I like basketball. It is fun.

(私はバスケが好きだ。バスケは面白い)

 

hilariousもネイティブが頻繁に使います。

「とても面白い、超面白い」という感じです。

youtubeで、hilarious video,  hilarious moments を検索すると、

爆笑ビデオがたくさん出てきます。

Weblio辞書には1級レベルの単語となっていますが

ネイティブとの会話では必須です!

 

hilariousについて、こちらの記事もどうぞ!

hilariousな人ってどんな人?

 

humorousも使いますね。

humor (ユーモア)のある滑稽さに対して使います。

 

あと、 ハラハラ、ドキドキ、ワクワク

思わず叫びたくなるような面白さ

exciting ががぴったりだと思います。

 

アクション映画を見たあと、

ジェットコースターに乗ったあと、

コンサートは「面白かった!!」と言いますよね。

それが、excitingという感覚です。

 

楽しい気持ちになる enjoyable, amusing

芸や知恵で楽しませる entertaining も

「面白い」という感想の範疇に

入ると思います。

 

英語には「面白い」がたくさんあります。

 

面白い=interesting だけでなく、

自分の感覚に合わせて使い分けをしてみてくださいね。

 


 

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