映画『mid90s ミッドナインティーズ』はミレニアル世代の「スタンド・バイ・ミー」

こんにちは。橋本です。

 

久しぶりに劇場で映画を見ました。

やっぱり、映画館は気持ちがあがりますね。

 

私にとって映画館はインスピレーションの源。

目的の作品以外にも、予告編やチラシで

興味や好奇心を刺激する作品にたくさん出会います。

 

今日観たのは『mid90s ミッドナインティーズ』 (2018)

とてもよかった!

一言でいうと、

coming of age story=少年が大人になる成長物語。

ミレニアル世代の「スタンド・バイ・ミー」

になるんじゃないかと思います。

 

監督は、「マネーボール」

「ウルフオブウォールストリート」で

アカデミー助演男優賞候補になったジョナ・ヒル。

本作が初監督作品です。

 

90年代、ジョナ・ヒルが10代の時に出会った

スケートボード、音楽、カルチャーへの

ラブレターのような作品だと語るように、

とてもパーソナルな内容で、

一つ一つのシーンに愛情が感じられます。

 

身体が小さくて、腕力が勝る兄に

全く歯がたたず、憧れと恐怖を感じている

主人公スティービー。

スケートボードを通じて、

友人(ちょっとワルい連中)に出会い、

家族との関係も変化して

大人へのステップを一段あがる様子が

90年代へのノスタルジーとともに描かれます。

 

仲間として認められるために、

無理してタバコを吸ったり、酒を飲んだり、

無茶なトリックをやって大怪我したり・・・

少年期の葛藤は、男性の方がリアルに

感じとれるかもしれませんね。

 

スティービー役のサニー・サジックは

是枝監督の作品に出てきそうな

可愛いけど目に特徴のある少年(笑)

 

サニーくんもその仲間を演じた俳優たちも

演技経験がないスケートボーダー。

でもすごくいい表情しています。

 

CDやカセットの棚、ディスクマン、

Beavis and Butthead のTシャツ、

サントラはヒップホップが中心ですが、

SealやNirvanaの曲とか、

90年代の懐かしいものもたくさんでてきますよ。

 

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