母親の話しかける言語による赤ちゃんの泣き方の違い〜語学の習得「聞く」が大事

母親の話しかける言語による赤ちゃんの泣き方の違い〜語学の習得「聞く」が大事

こんにちは。橋本友美です。

 

3月3日、NHKのあさイチを見ていたら、

「へー!!」と思える内容がやっていました。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/210303/1.html

 

赤ちゃんが胎内で聞いていた

お母さんの声の影響を受けるとのこと。

 

ある病院での調査で、

フランス語圏のお母さんから生まれた赤ちゃんと

ドイツ語圏のお母さんから生まれた赤ちゃんでは

赤ちゃんの泣き方が違うことなどを紹介していました。

 

放送ではその泣き

声を流していたのですが、

その違いは明らかで、

フランス語圏の赤ちゃんは、

泣き始めは声が小さく

次第に泣き声が大きくなり、

音も高くなる「上がり調子」

 

ドイツ語圏の赤ちゃんは、

高音で大声で始まり、

徐々にトーンが下がっていく「下がり調子」

 

になっていました。

 

この文献がベースになっているようです。

↓ ↓ ↓

Newborns’ Cry Melody Is Shaped by Their Native Language

Current Biology, Volume 19, Issue 23

15 December 2009, Pages 1994-1997

 

これは、後半にアクセントをおく

「上がり調子」抑揚のフランス語と

最初にアクセントをおく

「下がり調子」抑揚のドイツ語との

違いに呼応しています。

 

つまり赤ちゃんは胎内でお母さんの声を聞いて

その模倣をしていると考えられるそうです。

 

「学ぶはまねぶ」と言われますが、

まさに、私たちは胎内にいるときから

母親の声を一心に聞き、生まれ落ちたのち、

言葉を発せないときも、

その抑揚を泣く時に真似ている。

 

やっぱり言語の習得には、

真似るということが必要なんですね。

 

赤ちゃんのように一心に聞く方法の

一つとしてシャドーイングがあり、

有効であるんじゃないかと確信しました!

 

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