映画『ジョーカー』(Joker)

こんにちは。橋本です。

 

今日は、話題の映画『ジョーカー』を見てきました。

 

心優しい孤独な男がいかにして悪のカリスマ「ジョーカー」に

なっていくかを描いたストーリー。

 

主人公のアーサーは、貧しく、

心の病に苦しみ、かつ

病気の母親を世話しながら

コメディアンになることを夢見ている

パーティーピエロ。

 

*ピエロclownと言います。

crown王冠なので注意!)

 

仲間にはめられて職を失った日、

証券マンに暴行された彼は

銃の引き金をひいてしまう・・・

 

アーサーが言います。

 

I used to think that my life was a tragedy,

but now I realize, it’s a comedy.

 

「自分の人生は悲劇だと思っていた。

でも、今はわかったよ。喜劇だってね。」

 

jokeは、冗談を言う、ふざける

という意味なので、

jokerは、冗談を言う人、ふざける人。

という意味。

 

自分の人生をジョークのネタ

にして話す joker だったアーサーは

 

人々をからかい、弄ぶ、

悪のカリスマJokerになっていく。

 

主役のアーサー(ジョーカー)を演じるのは、ホアキン・フェニックス。

ホアキンは、故リバー・フェニックスの弟で、主演作には

薬物に溺れる歌手(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』)

カルトに傾倒する男(『マスター』)

コンピューターのOSに恋する男(『her/世界でひとつの彼女』)

など、どれも普通でない役ばかり。

普通でない役をやるのが普通の役者(笑)

 

重い、暗い作品。

でも傑作です。

 

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